野菜を育てるには多かれ少なかれ農薬が必要。

 

これが現代農業の考え方です。

 

無農薬は理想だけど、それはどうしてもムズカシイ。虫や病気にやられてしまうので農薬を使わないと農産物を口にすることができなくなる。

 

このように考えられているわけです。

 

でもうちの畑の下の用水路に本日、葉ネギが群生しているのを発見。アスファルトの隙間にキレイに整列して風になびいていました。

 

この近くの畑でネギを植えたことがないのでどこからタネの綿毛が飛んできてココに着地。それから何代も生命を繋いでいるように考えられるわけです。

 

通常のネギ栽培では農薬を10回~20回近く撒くのですが、このネギの様子をみるとあまりに不合理。虫も居ないし病気にも侵されていない。

 

ネギ坊主を頭につけて元気な姿で逞しく育っています。

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農薬を使わざるを得ないのはどこかに間違いがあるから。タネ・肥料、そこにこそコトの真相があると思います。

 

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